麻生太郎の発言 (外務委員会)

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○麻生国務大臣 内容を全部つまびらかにするわけにはいかないところもありますが、基本的には、いわゆる常任理事国、非常任理事国が急激に拡大するのは好まないというのが、現常任理事国の意見というように御理解いただければと存じます。
 したがいまして、今のP5のところをいきなり十にするとかいうような案ではなくて、もう少し、こちらの方が三十と言えば、向こうは二十と言えば、間をとって二十五とか、大体そういうように今いろいろな形での案というものを、現常任理事国もこれならと言えるような話、こちら側もこちら側としてというようなところの折り合える案というのを今いろいろ模索中というように御理解いただければと存じます。少なくとも急激な拡大ではとてもできませんから、そこらのところの中間を模索しているというように御理解いただければと存じます。

発言情報

speech_id: 116403968X01320060510_016

発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2006-05-10

院: 衆議院

会議名: 外務委員会