伊藤信太郎の発言 (外務委員会)

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○伊藤大臣政務官 中国が、安保理の改革の具体的モデルや、また取り進め方等に関しては我が国と意見を異にしているということは事実でございます。また、二〇〇四年度の支出の純額ベースで最大の二国間の援助供与国は中国でございます。
 一方、中国は従来より、安保理における途上国の代表性の拡大をうたう等、まず安保理改革の必要性自体については我が国と認識を共有しており、我が国としても今後とも改革実現に向けて中国との積極的対話をさらに積み重ね、相互の立場の理解に努めるということが重要であるというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 116403968X01320060510_028

発言者: 伊藤信太郎

speaker_id: 3302

日付: 2006-05-10

院: 衆議院

会議名: 外務委員会