津村啓介の発言 (外務委員会)

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○津村委員 関連いたしまして、国連分担金の負担比率引き下げについて、これはぜひ大臣にお伺いをしたいと思います。
 国連分担金の負担比率については、日本の国連に対する貢献のあり方として、安保理改革同様に大変よく議論になるテーマでございますけれども、本年の三月八日、参議院のたしか予算委員会だと思いますが、自民党の浅野議員への大臣の御答弁の中で、常任理事国の負担の下限として何らかの条項を設けるという考え方をお示しになられたと思います。三%条項あるいは五%条項、そういった言葉も出ておりますが、現在、二〇〇六年の時点で日本の分担比率は一九・五%と、二二%の米国に次ぐ二番目の水準ですが、一方で、中国が二・一%、ロシアが一・一%というように、常任理事国でありながら極めて低い負担比率の国も存在をするという中で、この三%条項あるいは五%条項というものを仮に採用した場合、その他の経済条件、経済統計を、現在のもの、所与のものを前提とすれば、我が国の分担金比率は何%程度に下げることができるというふうにお考えでしょうか。試算をお示しください。

発言情報

speech_id: 116403968X01420060512_018

発言者: 津村啓介

speaker_id: 34756

日付: 2006-05-12

院: 衆議院

会議名: 外務委員会