麻生太郎の発言 (外務委員会)

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○麻生国務大臣 御存じのように、国連の分担金比率というのは、各国のいわゆるGNI、国民総所得のデータというものに基づいて、その交渉する年の六月までに集計したものに基づく必要があります。日本がまず独自に収集したデータという前提になりますので、これは世界じゅうが認めたデータではありません。日本が独自に収集したデータに基づけば、日本の暫定予想分担比率というものは、下限を三%にした場合は一九・五%が一五・七%、下限を五%にした場合には一四・八%になるというように予想しております。
 分担金の金額につきましては、これは御存じのように、まだ国連予算額が二〇〇七年は確定的なものになっておりませんので、その意味から、負担額の試算というものの正確な計算は、ちょっと今の段階ではできないということであります。

発言情報

speech_id: 116403968X01420060512_019

発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2006-05-12

院: 衆議院

会議名: 外務委員会