麻生太郎の発言 (外務委員会)

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○麻生国務大臣 日朝平壌宣言で二カ所、双方は、互いに安全を脅かす行動をとらないことを確認した、二つ、朝鮮民主主義共和国側は、この宣言の精神に従い、ミサイル発射モラトリアムを二〇〇三年以降もさらに延長していく意向を表明したという表現が使われております。いわゆるこの発射モラトリアムというものは、日本の安全に直接かかわるという弾道ミサイルを対象とするものということになりますので、したがいまして、ミサイルが発射されるということになれば、この宣言との関係で問題になるのは当然です。

発言情報

speech_id: 116403968X01620060519_009

発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2006-05-19

院: 衆議院

会議名: 外務委員会