麻生太郎の発言 (外務委員会)

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○麻生国務大臣 ロシアのシュワロフ大統領補佐官の発言の内容というのは承知をしておりますが、その真意についてはちょっと不明で、何とも答えようがないんです。
 適した問題ではないと言われるけれども、グレンイーグルズではもうこれは事実取り上げられた話でもありますので、議長総括でもこれは言及されてきております。したがって、適していないというのであれば、前回が適していなかったということにもなります。
 そういった意味では、この拉致問題というのは国際社会に対して非常に力強いメッセージということになろうと思いますので、外務省としては、議長国のロシアに対する働きかけを含めて、今引き続き外交努力をしている最中であるというように御理解いただければと存じます。

発言情報

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発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2006-05-19

院: 衆議院

会議名: 外務委員会