丸谷佳織の発言 (外務委員会)
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○丸谷委員 今回のサンクトペテルブルク・サミットにおきまして、この拉致問題というものがより強い声明文としてまとまるように、ぜひ、日本外交、大臣を先頭に頑張っていただきたいと思いますので、応援させていただきますので、よろしくお願いいたします。
では、時間がなくなりましたので、最後になりますけれども、五月の下旬からカタールでアジア協力対話が開かれることになっております。この外相会談が、やはり非常に重要な時期であり、サミット前の外相会談ということで、日本としてはどうしても、私自身は麻生外務大臣に、国会、いろいろ大変な時期でございますけれども、外務大臣にしかできない仕事であるというふうに確信しますので、ぜひカタールの方に行っていただいて、国会のお許しがあればということだと思いますけれども、国会としてもぜひ私は行っていただきたいということを申し上げておきたいと思います。
このアジア協力対話のためにカタールに行くことができたらという想定になってしまうわけでございますけれども、日中会談そして日韓の外相会談という非常に重要な会談をこなしていただきたいものだと思います。この件につきましては、カタールに行くことができるかどうかというのは国会が決めることかと思いますけれども、この点について今、外務大臣、どのようにお考えになっていらっしゃるでしょうか。日中、日韓外相会談ができたら、どのような形で、竹島の問題もございますし、いろいろな関係修復のためにどのような思いでお臨みになるのか。この点だけ最後にお伺いさせていただきます。