松原仁の発言 (外務委員会)

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○松原委員 つまり、他の要素もあるけれども、このウィーン条約抵触三点セットは入っていた、こういうふうな認識を私は今の御答弁で持つわけでありますが、この三つに関していまだに謝罪がない中で、一回とめていたものを、円借款を再開するというのは、結局中国に誤ったサインを送ることになるのではないか。
 つまり、このことに対して、こういった、日本との間でウィーン条約に抵触するようなことを起こしても、まあ時間の中で日本は、日本から頭を下げて円借款の再開を求めたわけじゃないと思いますが、まあ何をやったって日本は最後は大丈夫だ、たたけばたたくだけ得だ、こういう誤ったメッセージを送るのではないかという危惧を持つわけでありますが、このことに関しての御所見を大臣にいただきたい。

発言情報

speech_id: 116403968X02020060607_024

発言者: 松原仁

speaker_id: 11285

日付: 2006-06-07

院: 衆議院

会議名: 外務委員会