小泉純一郎の発言 (決算行政監視委員会)

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○小泉内閣総理大臣 ノルマという言葉がいいかどうか、それはともかく、目標というものを掲げるということは、どの世界においても必要だと思います。
 その目標なりノルマが達成可能であるか、実現可能であるかということを考えるのは、ノルマ設定、目標設定においても重要なことだと思っております。それが不可能なノルマなり目標を掲げて、これを達成しろ達成しろと言ってしりをたたくのがいいのかどうか。それを受けた人たち、また指導者の、ふだんの性格なり人柄なり指導力にも影響があるんだと思います。
 いずれにしても、一定のノルマなり目標を掲げるのは悪いことではないと思っております。

発言情報

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発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2006-06-12

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会