小坂憲次の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○小坂国務大臣 おはようございます。
 三日月委員におかれましては、地元の学校図書館等御視察をいただいたということでございます。またその感想も含めていろいろ教えていただければありがたいと思います。
 読書活動自体は、子供たちが言葉を学び、感性を磨く、また、表現力を高めて想像力を豊かなものにするという、人生をより深く、そして意義あるものとするために、学校教育の中でも、また、そういった読書習慣をしっかり身につけるということが人生の上でも私どもは大切だと考えておりまして、学習指導要領におきましても、小中高等学校それぞれにおいて、各学校における教育課程全体の配慮事項といたしまして、学校図書館を計画的に利用しその機能の活用を図り、児童生徒の主体的、意欲的な学習活動や読書活動を充実するということを盛り込んでおるところでございます。
 このように、学校図書館は、児童生徒の自由な読書活動や読書指導の場といたしましての読書センターとしての機能を持っておりますし、また、自発的、主体的な学習活動を支援し、教育課程の展開に寄与する学習情報センターとしての機能も果たすものでありまして、学校教育の中核的な役割を担うものと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 小坂憲次

speaker_id: 23810

日付: 2006-06-06

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会