三日月大造の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○三日月分科員 今、学校活動、教育活動の中核的役割というお話がありました。私も昨日回らせていただいて、こんなに充実してきたんだなと。もう取り戻せないんですけれども、私が学校にいた時分ももっと利用すればよかったな、また、自戒も込めて、自分たちの子供たちの教育も含めて、利用するように、親も含めて取り組んでいかなあかんなということを改めて感じたんですけれども、まず一点、冊数についてちょっと確認をしたいと思うんです。
 学校図書館図書は、これだけの冊数を整備しようということで学校図書標準というものを設けられて、また、そのための五カ年計画、図書整備五カ年計画や何かも定められて、この間取り組んできていらっしゃいますけれども、現時点で公立小中学校の図書標準の達成度合いはどの程度になっているのか、まず一点、そこから確認をさせてください。

発言情報

speech_id: 116404132X00220060606_004

発言者: 三日月大造

speaker_id: 28678

日付: 2006-06-06

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会