銭谷眞美の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○銭谷政府参考人 義務教育諸学校の学校図書館の図書につきましては、図書整備を図る際の目標といたしまして、学校図書館図書標準というものを設定いたしております。
 それで、当該学校図書館図書標準に足りない分を整備するために、学校図書館図書整備五カ年計画というものを立てまして、平成十四年度から十八年度までの五年間で毎年約百三十億円、総額で約六百五十億円の地方財政措置を講じているところでございます。この地方財政措置を活用してどれだけ学校図書館の図書を購入するかということは、各自治体の判断によるところになっているわけでございます。
 学校図書館図書標準の達成のためには、図書標準に足りない分の図書に加えまして、本は古くなりますと廃棄ということが必要になるわけでございますが、廃棄をした冊数に見合う冊数を購入する必要がございます。
 平成十六年度末におきまして、学校図書館図書標準を達成している学校の割合は、小学校で約三八%、中学校で約三二%という水準でございまして、やはりいまだに達成していない学校が多い状況がございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 銭谷眞美

speaker_id: 6950

日付: 2006-06-06

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会