銭谷眞美の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)
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○銭谷政府参考人 ただいま先生からお話がございましたように、現在の学校図書館図書整備五カ年計画は、今年度までの計画でございます。十八年度でこの計画が終了するわけでございますので、十九年度以降、学校図書館の図書整備につきましてどういうふうに取り組んでいくのかということは、私ども、大きな課題だと思っております。
まだ、現在私どもの手元にあるデータが十六年度末までのデータでございますので、今、十七年度末のデータを急いで集めているところでございます。そういったデータを踏まえまして、関係省庁と調整をしつつ、来年度以降の整備計画について検討していかなければならないというふうに思っているところでございます。
学校図書館の図書の充実の必要性は十八年度で終わるわけではございませんので、十九年度以降、これまでの整備計画の進捗状況を反省しつつ、学校図書館の図書の充実に向けた取り組みができますように、しっかりと計画について検討していきたいというふうに現時点では考えているところでございます。