三日月大造の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○三日月分科員 ぜひ取り組みをお願いしたいと思いますし、もし現時点でおわかりになれば、例えば財政措置の規模の見通しですとか、そして、大臣の方からはそういったことに取り組む決意や何かもぜひお聞かせいただけたらなと思います。
 私も、きのう回って、データ的なものも取り寄せて調べたところ、図書館の図書購入費、自治体によってこれぐらい差があるんです。例えば、市の規模にもよりますけれども、七百七十四万円、市として措置をしている、決算をしている市もあれば、百五十七万円と。率にしても、非常に標準に基づく冊数を整備できているところと、半分以下というようなところ。
 自治体によって教育や教育行政に対する取り組みの温度差がある程度あることは仕方ないとしても、しかし、容認せざる格差のようなものが学校図書館においても財政を理由に見られ始めているこの現状を打開するために、ぜひ、その前提となる図書整備の計画ぐらいはまずきっちり国として定めていくということが必要だと思うんですけれども、さらに踏み込んだ部分についての御答弁をいただけますでしょうか。

発言情報

speech_id: 116404132X00220060606_012

発言者: 三日月大造

speaker_id: 28678

日付: 2006-06-06

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会