三日月大造の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○三日月分科員 一つの案として申し上げました。きのう、限られた時間、限られた学校の中での視察だったんですけれども、やはりせっかくある図書館、冊数は整備しかけている図書館が、かぎが閉まっていて特定の時間しか利用できないというのはもったいないなというふうに思いました。ぜひ、今申し上げたことも含めて検討していただきたいと思います。
 ボランティアの方々と協力しようと思っても、公共図書館と連携しようと思っても、やはり、その核になる先生が時間としても精神的にも図書館業務に携われるという環境をつくっていくということが大事なんだろうと思いますので、ぜひこれまで以上の取り組みを求めて、私もこれから、この夏、小中学校を徹底的に回りながら、皆様方にまた現場の声を届けていきたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 116404132X00220060606_020

発言者: 三日月大造

speaker_id: 28678

日付: 2006-06-06

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会