中野清の発言 (厚生労働委員会)
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○中野副大臣 郡議員の虐待防止ネットワークの設置についての御質問にお答えをしたいと思います。
児童虐待の対応におきましては、関係機関ができるだけ虐待を早期に発見して、把握した情報を関係機関で共有をして、連携しながら積極的かつ適切な支援、サービスを提供することが重要である、これは今先ほど大臣が仰せのとおりでございますが、各市町村における虐待防止ネットワークの設置を促進するためには、まず第一に、毎年のネットワークの設置状況を公表し、未設置市町村に取り組みを促すということがございます。
それからまた、いわゆる市町村の児童家庭相談援助指針によりまして、ネットワーク活動の好事例についても積極的な情報提供が必要だと思いますし、また次世代育成支援対策交付金の活用による財政支援等の施策が講じられると思っております。
今お話しのとおり、これから子ども・子育て応援プランにおきまして、平成二十一年度までには遅くとも全市町村に設置をする、そういう目標に向けまして、今全力で努力をしているところでございます。