御法川信英の発言 (厚生労働委員会)

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○御法川委員 おはようございます。自由民主党の御法川でございます。
 きょうは、きのうに引き続きまして参考人質疑ということで、きょうも六名の皆様、本当に貴重な意見をいただきまして、ありがとうございました。黙ってただ聞いていても、非常に論点の多い、大事な法案だということは論をまたないわけでございまして、なかなか、皆さんが個々で持っていらっしゃる論点に個々に言及していく時間、我々二十分だけでございますので、届くかどうかわかりませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。
 まず一点ですけれども、今回、医療費適正化計画等を都道府県で作成していく、都道府県というものの役割というのが今回の法改正で非常に大きくクローズアップされていると私は考えております。この点について、お一方ずつ、どういうふうにお考えか、まずは意見をお述べいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116404260X01820060426_015

発言者: 御法川信英

speaker_id: 23437

日付: 2006-04-26

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会