冨岡勉の発言 (厚生労働委員会)

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○冨岡委員 時間がすぐたってしまうので、次に進ませていただきます。
 先ほど、浦江先生の方から、健診問題、総合健診の話がちょっと出たと思うんですけれども、あの有効性について検証をしろと。したがって、有効でなければしない方がいいというふうにお考えなんですか。私自身もそういう考えをちょっと持っているので。
 政府は、予防医学という点で割合健診に力を入れているんですけれども、受診する人たちは、受診して、こういうことを改善しなさいというふうになってもほとんどの方が無視されるというんでしょうか、そういう傾向がやはり強いんですね。だから、多分そういう点を改善しないと無駄な医療費というふうになると思うんです。
 先生、何かその点についてお考えがございましたら。

発言情報

speech_id: 116404260X02020060510_288

発言者: 冨岡勉

speaker_id: 14316

日付: 2006-05-10

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会