竹中平蔵の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○竹中国務大臣 先ほど申し上げましたように、職階制につきましては人事院の規則等で定めることになっているわけでございますけれども、これは順次定めるということになっているというふうに承知をしております。
 公務員は、そもそも公務員法で国民全体の奉仕者として位置づけて、その上でしっかりとした制度をつくっていこうということだと思います。同時に、制定後六十年を経て、これはいろいろな国民の見方も出ているということかと思います。そうしたことを踏まえながら運用し、必要なところは改正していくということが必要であるというふうに思います。

発言情報

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発言者: 竹中平蔵

speaker_id: 23089

日付: 2006-04-10

院: 衆議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会