谷川弥一の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○谷川委員 私はルールを守らぬと好かぬのです。ですから、時間が来たらもう答弁は要りません。しかし、与えられた時間は有効に使いたい。そういう意味で最後にもう一枚引用させていただきますが、さっきのは川勝平太国際日本文化研究センター教授でした。
 最後の引用は、中央大学教授富田俊基さん。「日本の国債は、毎年の発行額、利払い費、残高などどれをとっても危機的な水準にある。国際金融市場では信用懸念も起きており、将来世代に新たな負担を先送りせず、人口減少下の社会保障制度が持続できるようにするために、抜本的に国債残高の上昇に歯止めをかける必要がある。」こういう心配をしているということを伝えて、終わります。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 116404278X01020060413_017

発言者: 谷川弥一

speaker_id: 9912

日付: 2006-04-13

院: 衆議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会