松浪健四郎の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松浪(健四郎)委員 とにかく、オサマ・ビンラディン、オマール、これを逮捕するなりしなければ、国際テロのこの問題の原点だと思いますので、解決しないのではないのか、こういうふうに思っておりますので、その捜索のためにも我が国も協力すべきだ、こういうふうに思います。
 それで、今は東ヨーロッパあたりでは大変麻薬が入ってきておる、おおむねこの麻薬はアフガニスタン製だ、こう言われているそうでありますけれども、世界でつくられているケシの花の八割はアフガニスタンだ、こういうふうにも言われております。そして、アフガニスタンの地形がわかれば、どんなに政府は強固な手をもって取り締まったとしても、なかなか取り締まることができないほど複雑怪奇な地形であります。ですから、撲滅させるのは大変なことだということは私はだれよりも承知する者でありますけれども、しかし、我が国政府は麻薬を撲滅するために積極的に支援をしてまいりました。
 同時に、この麻薬だけにとどまらず、もう一つ国民の心配しておることは、一千万個以上と言われる地雷除去の問題等であります。我が国政府はこのことにも積極的に関与し、支援をし、また国連を通じて金銭的な支援もするというように、積極的にかかわってきたこと、これは高く評価されなければならないわけであります。
 時間がございませんので具体的にお尋ねすることはできませんけれども、この麻薬撲滅のために、または地雷除去のためにどのような対策を我が国政府として講じているのか、お尋ねしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116404304X00320060417_013

発言者: 松浪健四郎

speaker_id: 32577

日付: 2006-04-17

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会