谷口和史の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)

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○谷口(和)委員 突然の質問にありがとうございます。
 私自身は、撤退の時期がいつになるかということは別としまして、今後は、この撤退問題というのはそのほかの復興支援とセットでしっかりと考えていかなければいけない、こういうふうに思っております。
 今後のイラクにおける復興支援、そして、日本がこれから行う国際貢献について何点か質問をさせていただきたいと思います。
 二年前になりますけれども、我が党の神崎代表が平成十六年の一月の本会議でイラクの復興支援について質問をいたしました。その折に小泉総理からも前向きな御答弁がありましたが、その後の進捗状況また対応について、再確認という意味で質問させていただきたいと思います。
 我が党は、これまで一貫して人間の安全保障を外交の柱に位置づけて、行動する平和主義の立場から復興支援を行ってまいりました。今後も、一国主義にとどまらず、自衛隊による人的貢献とODAによる支援、これを車の両輪として復興支援、国際貢献に取り組んでいきたいというふうに思っております。
 そこでまず、現在までのイラクにおける復興支援のあり方、取り組みについて防衛庁長官としてどう評価をされているのか、お伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 谷口和史

speaker_id: 10444

日付: 2006-04-17

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会