谷口和史の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)

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○谷口(和)委員 次に、イラクの雇用についてお伺いをしたいと思います。
 我が党は、雇用対策の一つとして、メソポタミア湿原の回復事業に力をずっとこれまで入れてまいりました。先月も、このイラク南部湿原の保全のための環境適正技術を導入するプロジェクトがありまして、このチームのメンバー、イラク政府関係者十三名の方が日本に来られて研修を受けられて、その際に懇談をさせていただく機会がございました。
 その折、政府関係者の方々から、ぜひともメソポタミア南部湿原の保全にさらに力をかしていただきたい、それにより日本の技術を学ぶことができ、イラクにとっても雇用の促進につながる、こういった発言がございました。
 このようにメソポタミア湿原については、イラク政府の関係者からも大きな期待それから関心もあり、以前、小泉首相からも、メソポタミア湿原については、イラク側とも調整の上、関係国際機関とも提携しながら、可能な支援のあり方について積極的に検討してまいりたいとの御答弁もございましたが、外務大臣に、今後の展開それから対応について御所見をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 谷口和史

speaker_id: 10444

日付: 2006-04-17

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会