小宮山泰子の発言 (国土交通委員会)

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○小宮山(泰)委員 ぜひ、これからの都市計画は、やはりもっともっと住民参加というものに意味があると思います。
 都市計画の提案者についてですけれども、都市計画法二十一条の二にある、経験と知識を有し省令で定める団体というのが入ってきます。これはどんな団体なのかなというのが非常に疑問でもありますし、また、平成十四年の都市計画法改正では、既に都市計画提案制度というのが創設されています。実績はどうだったのか。実績と照らして、今回の改正の見通しはどうなんでしょうか。
 民間の開発会社が提案者になっても大丈夫だというような見解は伺っているんですが、実際には、最初にお配りしました、数千億円から一兆円までの予算をしているという意味では、本当に適正に運用されていくのか。経験と知識を有し省令で定める団体も含めて、ある意味、具体的にどうなっていくのかなと。
 本当の意味で住民参加がされているのか。されていくには余りにも遠い道のりなのではないかという懸念があります。その点に関して、端的にお答えいただけないでしょうか。御見解をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 小宮山泰子

speaker_id: 23753

日付: 2006-04-05

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会