小宮山泰子の発言 (国土交通委員会)

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○小宮山(泰)委員 今答弁にありましたけれども、これからは中心市街地活性化本部ということになって移行していくということですけれども、今ちょっと聞いていて疑問に思ったんです。
 これからは内閣総理大臣が基本計画の認定をしていく、内閣に入っていく。地方分権、今行革特もやっていますけれども、そう言っている中で、こうやってまた内閣総理大臣の認定で振り分けていくというのは、逆行していくんではないかなと。何で中央省庁で、ここで計画を認定していくのか。それであるならば、先ほども、地域が認定していけば、大規模店舗もゾーニングというかそういう規制強化の枠を乗り越えられるという、地域の決定というものをある意味重視したはずなのに、ここでまた中央で決めていく仕組みが残ってしまうというのは非常に違和感を感じるんです。
 地方分権との兼ね合いで、これは質問通告ございません。大臣、今、そういう意味では、行革で審議されています、そして、大きな日本のこの流れ、地方と中央という分けであるなら、地方分権、地域主権という流れになっているはずです。ここはもっともっと地域に、まあ都道府県でも構わない段階かもしれないけれども、もっともっと自由裁量、しっかりと地域に責任を持って地域の計画を組んでいただくべきなんじゃないでしょうか。この点に関して御見解ありましたら、一言お願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116404319X01120060405_028

発言者: 小宮山泰子

speaker_id: 23753

日付: 2006-04-05

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会