柴田高博の発言 (災害対策特別委員会)

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○柴田政府参考人 お尋ねの道路でございますが、本路線は、立川の広域防災基地と周辺地域を結ぶ南北方向のアクセスルートといたしまして重要な路線でございます。さらに、本路線上には、主要な渋滞ポイントとなってございますJRの青梅線などとの踏切が存在いたしておりまして、東京都の踏切対策基本方針におきまして二〇二五年までに重点的に対策を実施、検討すべき踏切として位置づけられております。
 このため、事業主体でございます東京都では、現在、多摩地域におきます都市計画道路の整備方針、これは第三次の事業計画の案を公表し、意見募集中でございます。この中では、本路線のうち新奥多摩街道からJR青梅線の区間約一・二キロメートルを平成十八年度以降の十年間で優先的に整備すべき路線として位置づけいたしております。JR青梅線などとの踏切をどのように解消するかについては、交差点方式で行うなど多くの課題を抱えてございます。東京都におきまして、これらの課題について検討を進め、鉄道事業者など関係機関との調整を行っていく予定であると伺ってございます。
 国といたしましても、防災機能を初めとする本路線の重要性を認識いたしておるところでございまして、速やかに事業が進められますよう、積極的に支援を行ってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 柴田高博

speaker_id: 21450

日付: 2006-02-27

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会