谷口博昭の発言 (災害対策特別委員会)

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○谷口政府参考人 お答えいたします。
 委員御指摘のとおり、ことしの冬は例年よりも早く、十二月中旬から記録的な豪雪に見舞われております。このため、道路の雪崩災害は既に四十四件発生しているという状況になっております。道路災害による交通の寸断は、集落の孤立の発生等、地域の生活に重要な影響を与えているところでございます。
 こうしたライフスタイルの変化、またことしの冬のような豪雪による道路災害の経験を踏まえまして、今後必要な予算の確保に努め、雪崩の危険箇所に対する雪崩防止策や、道路に屋根を設ける委員御指摘のスノーシェッドの整備などの対策を、費用対効果を考慮し、重点的に推進させていただきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 谷口博昭

speaker_id: 7212

日付: 2006-02-27

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会