大野功統の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○大野(功)議員 確かに、例えば自衛隊のサマワ派遣の例をとりますと、六百人ぐらいサマワにいる。しかし、例えば山形県の知事選、あるいは兵庫県の知事選、それぞれ三百五十人ぐらいだと思います。地方選挙の場合は、ばらばらになっていますので、六百人の構成員が何県にまたがっているか、こういう問題も出てくるわけでございます。現状でいいますとそういう問題点、それから、先ほども外務省の方からクーリエ等で協力する。実は自衛隊も、船舶投票という制度につきましては自衛隊の飛行機で投票用紙を運ぶとか回収するとか、そういうことには協力している面もございます。
 原則は、まさに先生おっしゃったとおり、あるいは担当の方から申し上げたとおり、やはり地方選挙は地方で持つんだ、中央選挙は中央で持つんだということではありますけれども、私は、今のような事情を考えまして、ここは今後きちっと意思統一をしてやっていかなきゃいけない、そのために協議をしていかなきゃいけない、このように思っています。

発言情報

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発言者: 大野功統

speaker_id: 14396

日付: 2006-06-09

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会