林幹雄の発言 (青少年問題に関する特別委員会)

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○林政府参考人 お答えいたします。
 諸外国における、青少年にとって有害な情報に対する規制の状況ということでございますが、米国及び英国などでは、我が国と同様に、関係業界による自主規制を中心とした取り組みが展開されていると承知しております。映画やビデオについては、業界が自主的に内容に応じた格付を付与し、一定の年齢未満の青少年への提供を制限したり、テレビ番組につきましては、青少年にとって有害と思われる内容を含む番組の放送を一定の時間帯にのみ制限するなどの取り組みが実施されているということでございます。
 我が国におきまして、青少年育成大綱では、先ほど申し上げましたように、そのような幾つかの施策を行っておるということでございまして、先ほども申し上げましたように、関係業界に対しましても自主規制を促進するよう要請しているところでございます。

発言情報

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発言者: 林幹雄

speaker_id: 17007

日付: 2006-03-30

院: 衆議院

会議名: 青少年問題に関する特別委員会