佐藤勉の発言 (総務委員会)

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○佐藤(勉)委員 両参考人、本日は本当にありがとうございます。特に、松原参考人に一問だけ確認をしておきたいことがございます。
 参考人からいただきました報告書、これは事前に私ども拝見をさせていただいて、自分なりに分析をしてきたつもりでございます。そこで、地上波放送についての放送を送り出すハードと番組をつくるソフトを分離するとは書いてないんですね、これは書いてないんです。したがって、そういうことを言っているというふうに私は思いませんが、しかし、よく中身を読んでいきますと、NHK改革のところ、別にNHKに固執するわけではありませんけれども、例えばNHKの伝送部門を分離して子会社にするとか、NHKの娯楽・スポーツ部門を分離して子会社にするとか、こういう文章が載ってまいります。
 私が少し過剰にいろいろな形で考え過ぎるのかもしれませんけれども、そういう事実を重ねていく中で、地上波放送のハード、ソフトの分離というものがどうしても私の頭の中に浮かんできてしまうということがございまして、五分という大変短い時間で先生にお伺いをするとともに、考え方をぜひただしておきたいという気持ちでここに立たせていただきました。よろしくお願いを申し上げます。

発言情報

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発言者: 佐藤勉

speaker_id: 29164

日付: 2006-06-09

院: 衆議院

会議名: 総務委員会