近藤基彦の発言 (農林水産委員会)

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○近藤(基)委員 いずれにしても、国民への十分な説明と理解、これが今後一番大事なことだと思いますので、よろしくお願いをしておきます。
 次の質問に移りたいと思います。
 現在佳境を迎えているWTOの農業交渉についてでありますが、今後の我が国の農業を大きく左右する大変重要な時期に来ております。また、昨年十二月の香港閣僚会議において、我が国は、農業の問題を含めて積極的に議論をリードして、香港閣僚宣言を採択したわけであります。その間の中川大臣の御努力には大変敬意を表すものであります。
 我が国は、G10のリーダー国としてWTO交渉の主要六カ国の一角を占めており、四月末のモダリティー確立に向けても我が国が積極的にリーダーシップを発揮することが大きく期待されているところであります。
 今後、モダリティー確立へ向け交渉がどのように進展していくものとお考えなのか、また、大臣の交渉に臨む基本的な姿勢をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 近藤基彦

speaker_id: 34408

日付: 2006-02-27

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会