原田令嗣の発言 (農林水産委員会)

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○原田(令)委員 今お答えになりましたように、民主党案では、個別割り当て制度の導入に伴う漁獲量の制限によって、漁業者の収入が減少した場合には直接支払いを行おうとしているということでありますけれども、そもそも、漁業者というのは、個別割り当ての対象魚種以外の魚を漁獲するということも可能でありますし、また、漁獲量の増減とは別に、魚価の変動によって漁業収入というのは変動するというふうに考えております。
 直接支払いを行う場合の積算根拠、そして財源措置というのはどういうふうにお考えになっているのか、伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 原田令嗣

speaker_id: 31708

日付: 2006-05-11

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会