馳浩の発言 (文部科学委員会)

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○馳副大臣 年齢によっての区分ということをぜひ御理解いただきたいと思います。
 認定こども園は、三歳児から五歳児にかけては、保育に欠ける欠けないを問わず、一体的に教育と保育に関するサービスを提供する、プラス子育て支援機能も有する。ところが、〇歳児から二歳児については、山本委員おっしゃるように、これは保護者がいるわけですから、愛情たっぷりに御家庭においてしっかりとお育ていただきたい。つまり、恒常的に長時間認定こども園で預かるということは想定しておりません。
 ただ、しかしながら、そういった〇歳児から二歳児のお子さんをお持ちの保護者に対しても、やはり子育ての不安というものは当然お持ちですから、そういった子育てに関する相談を受け入れたり、親子集いの広場というような形で、そういう事業を展開して、親子がともに認定こども園に行って子育てについて理解を深める、知らないことを知る、あるいは不安を取り除く、そういった機能は当然認定こども園の機能として必須の要件にしているわけでありますから、保育に欠けない子供も恒常的に長時間受け入れるというわけではありませんということは御理解いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116405124X01520060421_026

発言者: 馳浩

speaker_id: 33705

日付: 2006-04-21

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会