鈴木俊一の発言 (文部科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○鈴木(俊)委員 先ほど申し上げました認定こども園の四類型があるわけでございますが、そのうち幼保連携型につきましては、幼稚園と保育所の定員の合計が六十名に達する場合には、保育所部分が十名と小規模でも認可することとされております。そういう意味では、幼稚園側から幼保連携型に取り組みやすい工夫がなされているということでございますが、一方、保育所が幼保連携型に移行しようといたしましても、都道府県によって幼稚園の定員基準がまちまちになっているので、やりにくさがそこにあるのではないか、何か一方通行的なことになるのではないか、そんなふうにも思うわけでございます。
 そういうことを考えますと、やはり保育所にとっても幼保連携型に取り組みやすいように、都道府県で定められております幼稚園の認可定員について、弾力的な措置が講じられるように国として指導すべきであると思いますけれども、この点についてお伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 116405124X01620060428_019

発言者: 鈴木俊一

speaker_id: 5579

日付: 2006-04-28

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会