鈴木俊一の発言 (文部科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○鈴木(俊)委員 次に、総合施設モデル事業をなされたわけでありますけれども、その事業の評価を拝見いたしますと、異なった年齢の交流というものの評価、これが非常に高かった、こういうふうにお伺いをしております。
 現在、兄弟が減ってきている、そして地域においても子供同士のつながりが少なくなっている、そういう社会状況の中におきまして、認定こども園におきましては、学級制を硬直的に運用するのではなくて、異なった年齢交流を組み合わせる、そういうことをしながら、教育保育内容について、施設の創意工夫が尊重されなければならないのではないか、そういうふうに考えるわけでありますが、この点についてお伺いをさせていただきます。

発言情報

speech_id: 116405124X01620060428_028

発言者: 鈴木俊一

speaker_id: 5579

日付: 2006-04-28

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会