銭谷眞美の発言 (文部科学委員会)

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○銭谷政府参考人 お話のございました総合施設モデル事業評価委員会の最終まとめにおきましては、認定こども園における教育、保育の指導計画につきまして、「異年齢児とかかわる機会が減少していることを踏まえ、三—五歳児については、同一学年の幼児等での学級を単位とする集団活動とともに、低年齢児を含めた異年齢児による活動を施設それぞれの工夫で、発達の違いも配慮しつつ適切に組み合わせていくことが望ましい。」とされているところでございます。
 こうしたことを踏まえまして、認定こども園におきましては、学級を単位とする活動と異年齢児による活動を施設それぞれの工夫で適切に組み合わせて、子供が豊かな体験を得られるようにすることが重要であると考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 116405124X01620060428_029

発言者: 銭谷眞美

speaker_id: 6950

日付: 2006-04-28

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会