馳浩の発言 (文部科学委員会)

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○馳副大臣 定数改善については計画的に進めていかなければならない課題であるというふうに認識しております。
 第七次定数改善についても、これは通級指導とか指導助言といった体制で計画的にやってまいりました。第八次についても、四百有余名計画しておったわけでありますが、昨年度は総人件費改革ということがありまして断念せざるを得なかった。
 しかしながら、実態は、児童生徒数が減少しているにもかかわらず、こういった特別支援教育の対象となる障害を抱えた児童はふえているという現状を踏まえて、これこそ法律の趣旨にのっとって計画的な職員配置のもとで支援をしていくということが必要になってきますし、センター的な機能というのは、法律に明記された以上、それに対応していけるような体制を整えるのが文部科学省としての責任であるというふうに考えております。
 これは平成十九年度の予算編成にそういう姿勢で臨むということになりますので、ぜひまた、与野党超えて委員の先生方の御支援、御指導もいただきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 116405124X02020060614_005

発言者: 馳浩

speaker_id: 33705

日付: 2006-06-14

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会