馳浩の発言 (文部科学委員会)

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○馳副大臣 まず現状ですが、私立の盲・聾・養護学校は全国に十四校あります。それぞれの建学の精神に基づいた特色のある教育を実施して、特別支援教育においても重要な役割を果たしていただいております。しかし、その経営状況については、障害のある子供を対象としていることから、児童生徒数も少なく、また児童生徒数に対する教員等の人件費の割合も高いため、経営状況は厳しいと団体からも伺っております。
 こういう状況を踏まえまして、私立の盲・聾・養護学校に対しては、各自治体からの補助のほか、文部科学省においても総額約九億円程度の経常費補助を行っているところであります。
 こういう実情を踏まえながら、今後の補助の充実を図ってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 馳浩

speaker_id: 33705

日付: 2006-06-14

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会