郡和子の発言 (本会議)

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○郡和子君(続) 民主党は、傷ついた兵士のような医師や医療従事者をいやすことで患者の安全を確保することを最優先に考え、緊急に対策が必要な小児医療、がん対策の法案、そして、医療現場に信頼関係を取り戻すことに軸を置いたいわゆる医療の安心・納得・安全法案を提出し、雪崩を打つかのような医療崩壊を食いとめ、新しい活力の流れを医療の現場によみがえらせるという戦略を描きました。
 小泉総理は、就任時、自民党をぶっ壊すと明言されました。しかし、まさに今、日本の医療をあなたはぶち壊しているのです。医療崩壊元年。この国に生まれ、支え合って生きる、命を全うする、その社会基盤を奪い去る政府案に、悲鳴が聞こえてまいります。
 私たち民主党は、小泉改革による耐えがたい痛みに立ち上がり、日本の医療を再構築することをここに宣言し、反対討論を終わらせていただきます。(拍手)

発言情報

speech_id: 116405254X03120060518_016

発言者: 郡和子

speaker_id: 26173

日付: 2006-05-18

院: 衆議院

会議名: 本会議