加藤公一の発言 (予算委員会)

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○加藤(公)委員 これはぜひ前向きに御検討いただきたいと思います。
 実際に、今後日本の社会からアスベストをなくしていくことができたとしても、仮にノンアスベストの社会ができたとしても、潜伏期間が三十年、四十年という病でありますから、かなり長い、先の将来まで被害が発生をする可能性は十分にあり得るわけでありますので、少しでも早く手を打っていただいて、治療方法を開発していただきたいとお願いを申し上げておきたいと思います。
 それでは続いて、今回のこの救済制度の基金の問題について、環境大臣に改めてお話を伺いたいと思います。
 今回の補正予算で三百八十八億円拠出をされて、それだけではなく、来年度以降また地方自治体であったりあるいは事業者の方であったりが費用を拠出されるということになっていますが、その来年度以降の見通し、事業者あるいは地方自治体の方々というのは総額どれぐらいの費用を負担されることになりますでしょうか。

発言情報

speech_id: 116405261X00420060130_016

発言者: 加藤公一

speaker_id: 21310

日付: 2006-01-30

院: 衆議院

会議名: 予算委員会