加藤公一の発言 (予算委員会)

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○加藤(公)委員 大臣が、今回こういう見込みを立てて毎年十五億円事務費がかかるんだろうと一回言ってしまったから、それを正当化するようにもし答弁をされるんだとしたら、それは残念なことであります。
 さっき申し上げたように、四十人要るか五十人要るかは、私はわかりません。もしかしたら十人でできるのかもしれないし、五十人必要かもしれません。そこは私はわからない。だから、実際に本当に必要でした、こういう方々で五十人必要なんですというなら、それはそれで構わないんです。
 ただ、その人件費として六億円が妥当なんですかということと、もう一つ、さっきから申し上げているとおり、仮に五十人ふやしたとしても、なぜ二百五十坪、しかも坪単価二万五千円のオフィスが必要なんですかと。しかも毎年これを使うということを前提にしていらっしゃるというのは、せめてそこぐらい、これはちょっとおかしいから見直してみましょうと一言言っていただいても間違ってはいないと思いますが、もう一度伺います、小池大臣、いかがですか。

発言情報

speech_id: 116405261X00420060130_025

発言者: 加藤公一

speaker_id: 21310

日付: 2006-01-30

院: 衆議院

会議名: 予算委員会