伊藤渉の発言 (予算委員会)
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○伊藤(渉)委員 次に、同じく、やはり資料一の削減の中に、二〇一〇年の棒グラフの中の上から二つ目の森林吸収源というのがございます。
これは、一九九〇年比でいくと二〇一〇年までに現状からマイナス一二%を達成しなきゃいけない、そのうちの約四%ですから、三分の一はこの森林吸収源に頼るということになっておりまして、いろいろお聞きをしていくと、この森林吸収源という対象にいわゆる森林がなるために、わかりやすく言うと、きちっと整備されている森林である必要がある。それが森林経営という言葉で議論がなされているというお話を聞きましたが、要するに、森林吸収源として認められるために森林経営がなされている必要がある。
この森林経営の明確な定義について、これは林野庁の方からちょっと御答弁いただきたいと思います。