額賀福志郎の発言 (予算委員会第一分科会)

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○額賀国務大臣 今委員御指摘のとおり、そういう報道がなされていたということは私も承知をしておりますけれども、昨年秋の中間報告に基づいて、KC130については鹿屋基地に移転をしたいというのが日本側の基本的なスタンスでございます。もちろん、委員御指摘のように、当初は岩国基地への移転ということも考えたわけではございますけれども、空母艦載機の移転等々もございますので、総合的に考えた結果、KC130については鹿屋地区にお世話になることが適切ではないかという判断をいたしまして、中間報告に書かせていただいたわけであります。
 今、三月末の日米協議の最終報告に向けて精力的に詰めの作業を急いでおります。まさにこの問題についても真剣にいろいろな議論をしているわけでありますけれども、我々は中間報告のスタンスをもって今協議を継続中であるというふうに御理解をいただきたいと思っております。その状況がまとまり次第、できるだけ早くそれぞれの地元に御説明をしなければならないということは言うをまたないことでございます。

発言情報

speech_id: 116405266X00220060301_024

発言者: 額賀福志郎

speaker_id: 18998

日付: 2006-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会