青柳親房の発言 (予算委員会第五分科会)

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○青柳政府参考人 社会保険庁で管轄をさせていただきます病院につきましては、主に、法律上の根拠規定がどのような法律に基づくのか、それから財源がどうなっているかということで、大きく三つに分類できようかと考えております。
 そのまず第一は、健康保険法の規定に基づきまして、政府管掌健康保険、これは中小企業の方を中心にして被保険者とする医療保険制度でございますが、その被保険者の福祉の増進を図るということを目的としたもので、健康保険の保険料を財源として設置をしたもの、これを社会保険病院と私ども呼んでおりますが、これが五十三病院ございます。
 また、厚生年金保険法の規定に基づきまして、厚生年金の被保険者の福祉の増進を図ることを目的として、厚生年金保険の保険料を財源として設置をした厚生年金病院、これが十病院ございます。
 それから三番目に、船員保険法の規定に基づきまして、船員保険の被保険者等の福祉の増進を図ることを目的とした、船員保険の保険料を財源とする船員保険病院、これが三病院ございまして、この三つに大きく分類されます。
 そして、ただいまお尋ねがございました大宮総合病院につきましては、健康保険の保険料を財源として設置をした社会保険病院に該当するものでございます。

発言情報

speech_id: 116405267X00120060228_010

発言者: 青柳親房

speaker_id: 21031

日付: 2006-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会