青柳親房の発言 (予算委員会第五分科会)

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○青柳政府参考人 この点につきましては、ただいまも申し上げましたように、経緯から申し上げれば、平成十四年の健保法改正に端を発する問題である。したがいまして、この経緯を踏まえれば、私どもは、きちんと与党でしかるべき御議論をいただいた後に私どもが整理合理化計画を取りまとめるという手順が必要になるのではないかというふうに考えております。
 また、そのスケジュールにつきましては、先ほども申し上げましたが、平成十七年度いっぱいはいわば経営改善をするための期間というふうに位置づけられておりますので、経営改善の状況が終了した、すなわち平成十八年度以降に整理合理化計画をまとめるという手順になるものと承知しております。

発言情報

speech_id: 116405267X00120060228_014

発言者: 青柳親房

speaker_id: 21031

日付: 2006-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会