麻生太郎の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(麻生太郎君) これは額賀長官のところの話だと主としてなるんだと思いますけれども、これは小泉総理のリーダーシップの下、これ米軍との話合いということになるんだと思いますけれども、少なくとも沖縄との話を付けて、かつ米軍との話も付かにゃいかぬというところもありますんで、米軍とものんだ上で、最終的に三者合意ということを目指すということになろうと思いますので、小泉総理のリーダーシップというのはこれはどうしても必要になってくるところだと思いますけれども。
 そういったような形で、私どもとしてはちょっと進捗状況をよく見ないと何とも申し上げられないところだと思いますけれども、知事も、地元の市長というか、地元の意見を尊重するということになっておりますので、島袋市長さんと話が付いてまとまれば、それで稲嶺さんのところはいいというのであれば、それはまた別の状況にはなろうと思いますので、ちょっと今の段階でどうしても二人会わせねばいかぬということでもないと思いますけれども、そういった必要があれば、当然のこととして判断をさせていただくことになろうと存じます。

発言情報

speech_id: 116413895X00420060324_012

発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2006-03-24

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会