犬塚直史の発言 (外交防衛委員会)

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○犬塚直史君 今のお話で、NPT体制には日本が引き続き大きな貢献をしていくと、そうしたことをやりつつ、その多国間の信頼できる枠組みづくりに向けては日本も議論に参加をし、貢献していくんだというような趣旨だと理解いたしました。
 この件について、実は、原子力委員会のワーキンググループの中で議論が行われておりまして、その中で、今日は、実は参考人でこちらに来ていただいたんですが、東京大学の鈴木達治郎先生に来ていただいたんですが、特にこの先生、お願いしましたのは、この議論の中で、アジア版のユーラトム、アジアでもこういう多国間の枠組みをつくるべきではないかというような議論に積極的に原子力委員会で発言をされておられましたので、今日、その辺のところを、少しマルチラテラルな枠組みでこの方向性、どういうふうに持っていくかと、どんな日本の貢献があるかということについて簡潔に御意見いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116413950X01120060418_019

発言者: 犬塚直史

speaker_id: 34205

日付: 2006-04-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会