犬塚直史の発言 (外交防衛委員会)

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○犬塚直史君 ありがとうございました。
 原子力委員会の理事はもうお辞めになっているんで個人的な意見として伺ったんですが、やはり多国間でやっていくに当たって一番今大きなネックになっているのは、やはり高レベル核廃棄物をどういう形でこれ処分していくかということだと思うんですね。
 この件に関して、もう一度、今日は竹内専務理事、原子力発電環境整備機構の竹内専務理事に来ていただいていますんで、その辺のことも含めて今日お話を伺いたいと思っているんですが、その前に、原子力委員会の方から、この高レベル核廃棄物について、人間が数十万年これ監視しなきゃいけないというものを一体どのようにやっていくかという、その原理原則のところをまず伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 116413950X01120060418_021

発言者: 犬塚直史

speaker_id: 34205

日付: 2006-04-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会