犬塚直史の発言 (外交防衛委員会)

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○犬塚直史君 数十万年とか場合によっては百万年とかいうレベルの話をしているわけですから、当然のことながら今の人類が持っている科学的知見ではいかんともし難いというこの時間の超長期スパンの中でできる限りのことをやるということだと思うんですけども、そのできる限りのことをやるというその立場に対して、去年五月ですか、国連で発表された米国、憂慮する科学者集団、これ通告してあるんですけど、六ケ所村の再処理監視に対して非常に幾つか憂慮する点を指摘をしているんですが、この点に関して、まずどんな点を指摘されたのか、それに対してどういうふうに答えることができるのか、御説明ください。

発言情報

speech_id: 116413950X01120060418_023

発言者: 犬塚直史

speaker_id: 34205

日付: 2006-04-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会