小泉昭男の発言 (外交防衛委員会)

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○小泉昭男君 インド洋の給油活動、これはもう大変高く評価をされているということは伺っておりますけれども、聞くところによると、補給艦を三隻から五隻にされて、ローテーションも大分以前に増してうまく組み合わせてこられているということも聞いておりまして、この場合に一番私どもが心配するのは、そういう危険な任務でありますから、自衛隊員の方々の処遇、これが一番大変なことではないかなと、こういうふうに思います。そういう意味で、これから自衛隊員、乗組員、隊員の緩和を図っていくとか安全上の問題、このことについては鋭意また御努力、御尽力いただきたい、こういうふうに申し上げておきます。
 次に、外務大臣にお伺い申し上げたいと思いますが、ただいま長官の方からのお話もございましたけれども、テロというのはもうどこで起こるか分からない。一時はミサイルを撃ち合いするのが戦いだと思っていましたけれども、もう最近はポケットに忍ばせるだけで何万人も殺りくしてしまうという、こういう恐ろしい時代が来ました。
 そういう中で、テロに対する各国の取組状況と、それからまたアジアにおけるテロ活動、どのくらいその実態把握されているのか、この二点、大臣にお伺いします。

発言情報

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発言者: 小泉昭男

speaker_id: 30663

日付: 2006-04-27

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会